プレスリリース
近畿大阪銀行との業務提携開始についてのお知らせ

2013年 7月 3日

ナジック学生情報センターグループ(以下「ナジックグループ」)の株式会社ナジック・アイ・サポートと、りそなグループの株式会社近畿大阪銀行(以下「近畿大阪銀行」)は、両社の事業協力の一貫として、ナジックグループが推進する学生の就業体験事業「ワークプレイスメント」(以下「本事業」)へ近畿大阪銀行の法人取引先を紹介することによって、学生と地域の中堅中小企業との結びつきを図ることを目的とした業務提携を締結いたしましたので、お知らせいたします。

「ワークプレイスメント」とは、1970年代英国で大卒者の就職率改善を目的に教育機関と企業が連携して生まれた就業力育成プログラムをモチーフに、地域の中堅中小企業と学生を結びつけるためにナジックグループが開発した就業体験制度で、非正規雇用やフリーターに毎年13万人もの学生が流れる就職のミスマッチや、3年以内30%と言われる早期離職を解消すべく、全国各地の大学コンソーシアム組織や商工会議所等の産業界ならびに各行政機関等と連携して推進してまいりました。 今般、「大阪全域を網羅する店舗網と、現場重視の地域運営体制による地元経済への貢献」を掲げる近畿大阪銀行並びに池田泉州銀行の取引先企業における人材採用ニーズに対応すべく、両行とそれぞれ協力して本事業を展開することといたしました。

具体的にはナジックグループが運営する学生アルバイト情報ネットワークに加盟する全国216校のうち、京阪神地区で加盟する約70の大学・専門学校のキャリアセンター等と連携し、同行の法人取引先のうち新卒採用ニーズのある企業に学生を派遣し就業体験を積ませ、学生の就業力向上と企業の魅力を伝える試みで、全国各地域の地銀・信金との業務提携を核に推進中です。さらに、ナジックグループが幹事会メンバーを務め関経連を中心とする「関西地区グローバル人材活用運営協議会」で今後取り組む留学生に向けた「ワークプレイスメント」も、当該業務提携により積極的に展開していく方針です。

以 上