プレスリリース
京都府警および福岡県警との留学生に関する犯罪防止活動の連携についてのご報告

2013年9月24日

このたび、ナジック学生情報センターグループ(以下、「ナジック」)は、京都府警および福岡県警の犯罪防止活動に協力し、ナジックの管理する学生寮等に入居する外国人留学生がサイバー犯罪に加担させられないよう、両警察と連携の上、広報啓発活動を推進することといたしましたのでご報告いたします。 昨今、インターネットを通じたネットバンキングに対する不正アクセスや、ネットショッピングにおけるクレジットカード詐欺等が頻発し、中国人留学生がアルバイトとして不正送金の引き出しや詐欺商品の受け取り役に利用される事件が後を絶たない状況です。この対策として、京都府警サイバー犯罪対策課にて中国語で描いた啓発マンガが作成され、発刊されました。 この啓発マンガを京都府警および福岡県警が中国人留学生に配布し、注意喚起を呼びかけることとなり、全国で留学生寮の管理運営を手がけるナジックへ協力のご要請がありました。これを受け、ナジックでは、両警察の管轄する地域の管理寮等に入居する留学生への啓発マンガの配布および注意喚起を実施し、犯罪の防止にご協力することといたしました。 ナジックは、創業以来、学生マンションや学校寮等の施設の運営管理を軸に、「安全・安心・愛情」を事業品質に、住まいのみならず、学生へのアルバイト紹介や就職支援も手がけた学生支援を進めてまいりました。なかでも、学生生活の安全の確保を最優先とし、2011年に民間初の覚書を京都府警と締結、その後、滋賀県警、宮城県警、警視庁との覚書締結を通した警察との連携を深めております。 今後とも今般のような緊急性の高い対策に早急に対応することで、学生と地域の安全の確保に積極的に努めてまいります。                                                                                                以上




京都府警察本部サイバー犯罪対策のページにマンガが掲載されております。
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