プレスリリース
警視庁との連携による「客引き行為」防止活動についてのご報告

2013年11月27日


ナジック学生情報センターグループ(以下、「ナジック」)は、このたび警視庁からの要請にお応えし、「客引き行為」防止活動に向け、ナジックの管理する学生マンションや学校寮の入居学生や保護者に対して注意喚起を行っております。

具体的には、都内のナジックの管理する学生マンションや学校寮の掲示板に注意喚起を促す文書を掲示すると共に、併せてナジックが運営する「モバイルナジック24」の会員となっている入居者や保護者へもメールにて同様の文書を配信し、また、ナジックのホームページにも掲載するなど、広く発信を行うものです。

昨今、駅周辺の繁華街において、居酒屋、カラオケ店等による悪質な客引き行為が後を絶たず、繁華街の治安改善に向けた阻害要因の一つとなっております。また、客引きアルバイトの学生が逮捕されるケースもあることから、警視庁では、取締りを強化していく方針です。逮捕された学生の大半は客引き行為が犯罪となることへの意識が希薄だったことから、前途有望な学生が犯罪に巻き込まれないよう、今般、警視庁よりナジックに対し、「客引き行為」防止にむけた協力要請があり、これを受けての取組みとなります。 ナジックは、昨年7月、警視庁と「学生と地域の安全・安心に関する覚書」を締結し、東京都内で学び生活する学生に対する防犯意識向上と犯罪被害防止を目的に、ナジックが主体となった防犯活動を推進するとともに、管理する学生マンションに入居する学生のみならず地域の学生にも、警視庁が発信する防犯情報メールの提供等を通じて防犯意識の醸成に努めております。
また、全国の大学等220校が加盟する、学生に健全なアルバイトを紹介する全国唯一の学校公認の学生アルバイト情報ネットワーク「aines(アイネス)」の運営や、給与を得ながら企業等で実務を積み就業力向上を図ることができる学生就業体験事業「ワークプレイスメント」を通じ、非正規雇用やフリーターに毎年13万人もの学生が流れる就職のミスマッチや、3年以内30%と言われる早期離職を解消すべく、全国各地の大学コンソーシアム組織や商工会議所等の産業界ならびに各行政機関等と連携して推進しております。今後も警察との連携・協力を通じ、地域の安全に向けた活動を継続しながら、学生生活全般のサポートを推進していきます。

以上