プレスリリース
学校専用安否確認システムの新規導入について

2017年4月21日

2017年4月21日
ナジック学生情報センターグループ
株式会社学生情報センター
経営企画部 広報室

 
学校専用安否確認システムの新規導入について
 

ナジック学生情報センターグループ(京都府京都市)は、自社で開発し運営する「学校専用安否確認システム」を、今春より、名城大学(愛知県名古屋市)、兵庫医科大学(兵庫県西宮市)、江戸川大学(千葉県流山市)にもご提供することとなりました。これにて、同システムを導入いただている学校は93校、対象学生は10万5千人となりました。

 

「学校専用安否確認システム」は、株式会社学生情報センターが学校向けに2009年に開発したもので、災害発生時に学生、保護者、教職員の三者間で相互に安否確認を行えるシステムです。
具体的には、事前に登録した都道府県で震度5強以上の地震が発生した際に、安否を問い合わせるメールが自動配信され、当該メールに返答するだけで、学校や保護者、親戚、友人等へ安否を一斉に通知することができるシステムです。東日本大震災では、約13,000人の対象者に対し、地震発生直後から数分以内で全配信を完了し、約30分で対象者の80%以上の安否が確認できたことが評価され、その後導入実績を積んできました。平時には、学校から学生への連絡事項等の一斉配信や日本気象協会からの警報や注意報、警察本部からの防犯情報等が提供され、学内業務の効率化だけでなく、大学周辺や学生の居住地域の情報共有に貢献できるところが特徴です。
昨今、地域問わず全国の学校で自然災害に対する意識がますます高まっており、当システムの安定した稼働実績に加え、特に保護者の安否が確認できる機能面に注目いただき、問い合わせが増えております。今後も学校や学生、保護者の視点に立ち、安定した運用と機能面の充実を図り、広く活用いただけるよう努めてまいります。

以 上
(お問合せ)㈱学生情報センター 経営企画部 広報室 寺田 075-352-0122/090-9997-0457

ナジック学生情報センターグループの概要(平成29年4月1日現在)

創業:1975年 所在:京都市下京区
代表者:株式会社学生情報センター 代表取締役社長 吉浦勝博
従業員数:620名(グループ計)
事業内容:学生マンション事業、学校寮企画運営事業、学校公認学生アルバイト情報の提供(aines)、
有給インターンシップ(ワークプレイスメント)、コーオプ教育の推進事業、社会貢献活動の支援事業
コーポレートサイト:
㈱学生情報センター:http://www.nasic.co.jp/
ナジック学生マンション:http://749.jp/
㈱ナジック・アイ・サポート:https://www.nasic-is.co.jp/
北和建設㈱:http://www.hokuwakensetsu.co.jp/
㈱ホーミック:http://www.homic.co.jp/
学生情報センターは、2016年11月14日より東急不動産ホールディングスの一員になりました。